2013年5月21日
富士ソフト/「みらいスクールステーション」に授業進行支援の新機能追加
富士ソフトは、学校のデジタルテレビやプロジェクターと校内LAN(校内ネットワーク)を活用した校内情報配信システム「みらいスクールステーション」に新機能を追加し、15日から提供を開始した。
これに合わせて、教育ITソリューションEXPOに出展。実際の教室に模したブースでは、来場者がタブレットや電子黒板を使った「みらいスクールステーション」による学習が体験できる模擬授業を行った。
「みらいスクールステーション」は、教育現場でのデジタルテレビの有効活用を目的に、2009年に開発したもの。
校内LAN(校内ネットワーク)に接続し、サーバに保存された教材のコンテンツ配信やビデオカメラで撮影した映像のライブ配信を行うもので、各教室でSTB(セットトップボックス)とリモコンを使用して視聴することができる。
2012年には緊急地震速報やJ-ALERTに対応する機能、情報掲示板機能、電子黒板機能を追加した。
新たに追加した新機能は、「タブレット連携型授業支援ツール」など教員の負担を軽減し、授業の進行を支援するもの。
教員があらかじめ作成したタブレット上の授業進行レジュメに従って授業を進行し、必要なタイミングでデジタルコンテンツを簡単にデジタルテレビやプロジェクターやタブレットに提示することができる。
「みらいスクールステーション」の価格は320万円(税別)から。
問い合わせ先
富士ソフト 経営管理部 コーポレートコミュニケーション室
電 話:03-5209-5910
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)












