2013年5月21日
富士ソフト/「みらいスクールステーション」に授業進行支援の新機能追加
富士ソフトは、学校のデジタルテレビやプロジェクターと校内LAN(校内ネットワーク)を活用した校内情報配信システム「みらいスクールステーション」に新機能を追加し、15日から提供を開始した。
これに合わせて、教育ITソリューションEXPOに出展。実際の教室に模したブースでは、来場者がタブレットや電子黒板を使った「みらいスクールステーション」による学習が体験できる模擬授業を行った。
「みらいスクールステーション」は、教育現場でのデジタルテレビの有効活用を目的に、2009年に開発したもの。
校内LAN(校内ネットワーク)に接続し、サーバに保存された教材のコンテンツ配信やビデオカメラで撮影した映像のライブ配信を行うもので、各教室でSTB(セットトップボックス)とリモコンを使用して視聴することができる。
2012年には緊急地震速報やJ-ALERTに対応する機能、情報掲示板機能、電子黒板機能を追加した。
新たに追加した新機能は、「タブレット連携型授業支援ツール」など教員の負担を軽減し、授業の進行を支援するもの。
教員があらかじめ作成したタブレット上の授業進行レジュメに従って授業を進行し、必要なタイミングでデジタルコンテンツを簡単にデジタルテレビやプロジェクターやタブレットに提示することができる。
「みらいスクールステーション」の価格は320万円(税別)から。
問い合わせ先
富士ソフト 経営管理部 コーポレートコミュニケーション室
電 話:03-5209-5910
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