- トップ
- 企業・教材・サービス
- SCSKほか/JAISTに次世代型メールプラットフォームを提供
2014年3月20日
SCSKほか/JAISTに次世代型メールプラットフォームを提供
SCSKは18日、富士通、富士通北陸システムズと共同で、北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)に次世代型メールプラットフォーム「Zimbra Collaboration Server(ジンブラ コラボレーション サーバ)」を提供したと発表した。
「Zimbra Collaboration Server」は、電子メールやアドレス帳、スケジューラー、ドキュメントなどを標準装備するほか、外部アプリケーションなどとWeb上での統合や連携を実現するマッシュアップ機能を備えた、操作性の高いWeb統合コラボレーションスイート。
JAISTは「Zimbra Collaboration Server」を導入し、メールシステムを学内クラウド基盤(IaaS)上に再構築した。
これにより、ハードウェア障害によるメールシステムの停止の可能性を低減させるとともに、クラウド基盤の機能を活用した可用性の向上、バックアップやメンテナンス作業などの保守性の向上、大規模災害時の復旧作業の短縮など実現。
また、学生や教職員が所有するタブレット端末やスマートフォン、フィーチャーフォンなど、さまざまな端末からのアクセスを可能にした。
SCSKは、「Zimbra Collaboration Server」ライセンスの提供、製品保守、構築支援を、富士通は、情報環境全般の提供、構築、保守サポート、富士通北陸システムズは、情報環境全般の設計、構築、保守サポートを担当した。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












