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2014年3月20日
SCSKほか/JAISTに次世代型メールプラットフォームを提供
SCSKは18日、富士通、富士通北陸システムズと共同で、北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)に次世代型メールプラットフォーム「Zimbra Collaboration Server(ジンブラ コラボレーション サーバ)」を提供したと発表した。
「Zimbra Collaboration Server」は、電子メールやアドレス帳、スケジューラー、ドキュメントなどを標準装備するほか、外部アプリケーションなどとWeb上での統合や連携を実現するマッシュアップ機能を備えた、操作性の高いWeb統合コラボレーションスイート。
JAISTは「Zimbra Collaboration Server」を導入し、メールシステムを学内クラウド基盤(IaaS)上に再構築した。
これにより、ハードウェア障害によるメールシステムの停止の可能性を低減させるとともに、クラウド基盤の機能を活用した可用性の向上、バックアップやメンテナンス作業などの保守性の向上、大規模災害時の復旧作業の短縮など実現。
また、学生や教職員が所有するタブレット端末やスマートフォン、フィーチャーフォンなど、さまざまな端末からのアクセスを可能にした。
SCSKは、「Zimbra Collaboration Server」ライセンスの提供、製品保守、構築支援を、富士通は、情報環境全般の提供、構築、保守サポート、富士通北陸システムズは、情報環境全般の設計、構築、保守サポートを担当した。
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