2013年7月30日
JSiSE/第4回研究会の11月開催発表と研究発表募集を開始
教育システム情報学会(JSiSE)は29日、第4回研究会「教育・学習支援におけるユーザモデリングとデータマイニング/一般」を11月9日に北陸先端科学技術大学院大学で開催すると発表した。
同時に研究発表の募集を開始した。
第4回研究会のテーマは、「教育・学習支援におけるユーザモデリングとデータマイニング」。
効果的な教育・学習支援を実現する上で、人の知的活動の状態や課題をシステムとして取り扱う工学的にモデリングは、非常に重要な要素の一つとなっている。
特に、ユーザモデリングは、インタラクションデバイスの小型化と低廉化に伴い、より多様な情報源を利用できるようになり、学習における感情的な側面までも考慮するaffective learningの分野でも中心的な技術である。
システムの活用で容易に取得できるようになった大量のデータを分析するデータマイニングは、実践的な活動を通じて得られる知見をより豊かにし、客観的な評価が困難であった学びのプロセスのボトムアップに、大きな期待が寄せられている。
開催概要
テーマ:教育・学習支援におけるユーザモデリングとデータマイニング
日 時:2013年11月9日(土)
場 所:北陸先端科学技術大学院大学 石川県能美市旭台1-1
発表申し込み
申し込み締め切り:2013年 9月16日(月)
原稿提出締め切り:2013年10月17日(月)
関連URL
問い合わせ先
北陸先端科学技術大学院大学 発表申込・原稿提出
電 話:0761-51-1435
hasegawa@jaist.ac.jp
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










