2013年9月12日
JSiSE/第38回教育システム情報学会全国大会 奨励賞受賞論文を公開
教育システム情報学会(JSiSE)は9日、第38回教育システム情報学会全国大会の奨励賞受賞論文をWebに公開した。
大会奨励賞は、教育システム情報学と関連分野における学問の発展を奨励するため、その貢献が顕著である新進の研究者に贈呈するもの。
該当する講演の中から、大会発表件数の3%を目処に授与される。
今回は、以下の3論文となった。
受賞論文は、「教訓獲得のための歴史的事象の抽象化支援システム」。著者は関西大学大学院の野上裕介氏、関西大学の小尻智子氏、大阪府立大学の瀬田和久氏。
「拡張現実感を用いたバーチャル避難訓練」。著者は徳島大学の光原弘幸氏、角川隆英氏、宮下純氏、井若和久氏、上月康則氏、近畿大学の田中一基氏。
「タブレット端末とポータブルな反力デバイスを用いた学習支援システム -SPIDAR-tabletによる反力提示が可能な滑車の仮想実験環境-」。著者は広島市立大学大学院の檜谷直樹氏。松原行宏氏。岡本勝氏。岩根典之氏。
問い合わせ先
教育システム情報学会 第37回全国大会 実行委員会
jsise-desk@bunken.co.jp
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.280 板橋区立志村第一小学校 田村 久仁子 先生(後編)を公開(2026年8月10日)
- 岡山県教委、岡山県立高等学校・中等教育学校の校長職(任期付職員)を募集(2026年8月10日)
- ジンジブキャリア、進路相談会で現役高校生に聞いた「なりたい職業」2026(2026年8月10日)
- 未就学児の習い事率が6割超、費用は8年で年間5万円増加 =ビデオリサーチ調べ=(2026年8月10日)
- 日本語教師の資格取得、学習方法は「通信講座」31.2% =「ママキャン資格部」調べ=(2026年8月10日)
- 下関市とコドモン、「保育・子育て支援のDXに関する連携協定」締結(2026年8月10日)
- みんがく、栃木県矢板市の全小・中学校に「スクールAI」を導入(2026年8月10日)
- オトナル、こども家庭庁初のポッドキャスト番組『こども家庭庁のなかのひと』制作支援(2026年8月10日)
- Polimill、北海道洞爺湖町で自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)実施(2026年8月10日)
- 創価大学、なぜ不登校は急増し続けるのか? 特設サイト「問いの編集室」に最新記事公開(2026年8月10日)










