2013年9月12日
JSiSE/第38回教育システム情報学会全国大会 奨励賞受賞論文を公開
教育システム情報学会(JSiSE)は9日、第38回教育システム情報学会全国大会の奨励賞受賞論文をWebに公開した。
大会奨励賞は、教育システム情報学と関連分野における学問の発展を奨励するため、その貢献が顕著である新進の研究者に贈呈するもの。
該当する講演の中から、大会発表件数の3%を目処に授与される。
今回は、以下の3論文となった。
受賞論文は、「教訓獲得のための歴史的事象の抽象化支援システム」。著者は関西大学大学院の野上裕介氏、関西大学の小尻智子氏、大阪府立大学の瀬田和久氏。
「拡張現実感を用いたバーチャル避難訓練」。著者は徳島大学の光原弘幸氏、角川隆英氏、宮下純氏、井若和久氏、上月康則氏、近畿大学の田中一基氏。
「タブレット端末とポータブルな反力デバイスを用いた学習支援システム -SPIDAR-tabletによる反力提示が可能な滑車の仮想実験環境-」。著者は広島市立大学大学院の檜谷直樹氏。松原行宏氏。岡本勝氏。岩根典之氏。
問い合わせ先
教育システム情報学会 第37回全国大会 実行委員会
jsise-desk@bunken.co.jp
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.273 和光高等学校 小池 則行 先生(前編)を公開(2026年6月22日)
- 教員の生成AI活用率が前年比1.5倍増、全体の60.8%が「負担軽減」を実感 =アルサーガパートナーズ調べ=(2026年6月22日)
- 小中高生の保護者「親身になって悩みを聞いてくれそうな芸能人」1位は?=未来を育てる教育成長ラボ調べ=(2026年6月22日)
- LGBTQ、小学校教職員の96.9%、小学生の82.0%が「就学前・小学校段階からの学びが必要」と回答=ReBit調べ=(2026年6月22日)
- Edv Future、栃木県矢板市の公立学校で「Edv Path」導入が決定(2026年6月22日)
- ワークス・ジャパン、東京科学大学の就職活動はどう変わったか?(2026年6月22日)
- COMPASS、雪印メグミルクとの「連携探究学習プログラム」利用申込み開始(2026年6月22日)
- Nissay MIRAIQA、沖縄県の小学校がAIジャーナリングアプリ「muute for shcool」をトライアル導入(2026年6月22日)
- CURIO SCHOOL、広島・呉市「清水ヶ丘高校」の学校改革に参画(2026年6月22日)
- ZEN大学、「ZEN大学出版会」第1弾として4タイトルを刊行(2026年6月22日)










