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2014年3月25日
富士ゼロックス/東大のインターネット講義配信に動画検索技術「TalkMiner」が採用
富士ゼロックス は24日、動画検索技術「TalkMiner」が、東京大学が開発・運営する「UTokyo OpenCourseWare(UTokyo OCW)に、採用されたと発表した。
「TalkMiner」は、動画内のスライドからテキストを自動で抽出してインデックス化するため、メタデータが付与されていない動画の検索が可能になる。Web上にある講義の動画を対象にして、キーワードを入力し検索ボタンを押すだけで、キーワードが出現する動画のシーンの検索が可能となる。
これにより、受講者が利用したい講義や場面のキーワードを入力すると、複数の登録され
た講義の中からその言葉が映されている場面を探し出し、その周辺から利用を開始するこ
とができる。
「UTokyo OCW」は、東京大学における正規講義をインターネットで公開し、学内外に広く提供することを目的に2005年にスタートしたシステム。現在このシステム上に、東京大学を代表する教授陣による講義の資料や動画が、1200(2014年3月現在)以上公開されている。
講義数が多くなり、また1本の講義動画の長さが1時間半にわたるにもかかわらず、これまで利用者が関心のある講義の場面を探し出すための効率的な検索方法が実装されていないという問題があった。「TalkMiner」を採用することで、検索性が向上し、インターネットを通じた効率的な講義の受講を可能にしたという。
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