2019年7月19日
富士ゼロックス、夏休みイベント「にぎわいPark」横浜で開催
富士ゼロックスは、子ども・親子を対象にしたイベント「にぎわいPark」を、同社の研究開発拠点「横浜みなとみらい事業所」1階で、7月20日~9月1日の夏休み期間中開催する。
このイベントでは、同社の商業印刷向けデジタル印刷機(プロダクションプリンター)を用いて、自分のアイディアやデザインを生かしたペーパークラフトやグッズなどが制作できる工作を実施。
また、同社のエンジニアが講師となり、ミニ4駆をプログラミングで動かしてみるワークショップなども開催する。
同社のデジタル印刷機を使って作られているさまざまなグッズ、手帳、絵本などの商品も、イベント内のショップで購入できる。
同社は、このイベントを研究開発拠点の1階で開催することで、エンドユーザーとの接点を持ち、何に興味・関心があるかを早く掴み、マーケティングや商品・サービスの開発に生かしていく考え。
同イベント終了後の秋以降には、同じ場所で、一般市民・学生、近隣企業、デザイナーやフォトグラファーなどのクリエイター、印刷会社などと、多様な企画を通じて連携し、デジタル印刷を核としたイノベーションの価値創りを行う場を設ける予定。
開催概要
開催日時:7月20日(土)~9月1日(土)11:00~17:00(定休日:月・火曜日)
開催場所:富士ゼロックス・横浜みなとみらい事業所1階[横浜市西区みなとみらい6-1]
入場料:無料(工作するワークショップは参加費が必要)
詳細
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











