2013年10月29日
富士ゼロックス/紙文書と学習支援システムを連携するソリューション発売
富士ゼロックスは、紙文書と学習支援システム(LMS)の連携を実現するソリューション「授業支援ボックス」を11月25日から発売すると発表した。
「授業支援ボックス」は、デジタル複合機ApeosPortシリーズに取り付け、複合機と連携してスキャンしたテストやレポート、出席票などの紙文書をLMSに登録するソリューション。
教員は、各種情報をLMSへ登録する手間や、採点集計結果の確認やフィードバックにかかる工数を削減ができる。
学生は、PCなどからLMSを利用した採点結果がタイムリーにフィードバックされることで、モチベーションの向上につながる。
文書の背景にコード情報を目立たせずに埋め込む技術「MISTCODE(ミストコード)」を採用しており、既存の文書・帳票のレイアウトを変更することなく、デジタル複合機やスキャナーで印刷・検出できる。
また、採点結果の集計などに、テストやレポートの手書き文字を認識する技術を採用。視覚情報処理の仕組みを利用し、人間の脳と同じように学習することで認識率を高め、自由に手書きされた文字を認識することを可能にしている。
関連URL
問い合わせ先
富士ゼロックスお客様相談センター
電 話:0120-27-4100
最新ニュース
- 不登校、学校外の教育支援サービスを利用している親の4割以上が期待ほどの効果を感じていない=Mirai.y調べ=(2025年12月11日)
- 小中学生の親の半数以上が現在は子どもが友達をつくりにくい環境になったと感じている=ノアインドアステージ調べ=(2025年12月11日)
- PoliPoli、姫路市が実施する学習プラットフォームの意見募集に「PoliPoli Gov」導入(2025年12月11日)
- 高校受験のサポート費用、約半数の家庭が「月3万円以上」=明光ネットワークジャパン調べ=(2025年12月11日)
- オトバンク、オーディオブック年間ランキング2025発表(2025年12月11日)
- 河合塾、岩手県一関市に通信制高校「ドルトンX学園高等学校」2027年4月に開校(2025年12月11日)
- 未来の先生フォーラム、「EduDXレポート」連載の第8回目「DX化が進む学校教育」公開(2025年12月11日)
- 桃山学院大学の学生が訪日観光客向けサービス「SPOT JAPAN」に企画提案(2025年12月11日)
- 木更津高専、「Girls Going Techコンピューターの世界を知ろう!in千葉」実施(2025年12月11日)
- 熊本高専、「全国高等専門学校ロボットコンテスト2025」でロボコン大賞受賞(2025年12月11日)














