2014年5月9日
キヤノン/ハイレンズシフト機構を搭載した短焦点のLCOSプロジェクター2機種発表
キヤノンは8日、短焦点でハイレンズシフト機構を搭載した、LCOS(反射型液晶)プロジェクター「WUX400ST」と「WX450ST」を、5月下旬から発売すると発表した。両機種は「パワープロジェクター」シリーズの新製品で、ともにオープン価格。
「WUX400ST」は、4,000lm(ルーメン)の明るさでWUXGA(1,920×1,200画素)の規格に対応し、「WX450ST」は、4,500lmの明るさでWXGA+(1,440×900画素)の規格に対応。これにより、両機種とも最大約300型までの大画面投写が可能。
また、100型映像を1.23メートルの至近から表示できるほか、最大レンズシフト量が77%と大きく、幅広い設置環境に対応する。
さらに、キヤノン独自開発のLCOS(反射型液晶)パネルを搭載することで、透過型液晶パネルに見られる画面上に映る網目のような格子感を抑えた、滑らかな高画質映像を投写することができる
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