2014年5月9日
ベネッセ/英語で日記を書きながら学べるiOSアプリ
ベネッセホールディングスは8日、インキュベーション部門のEdTechLabが、英語学習アプリ「英語日記」の提供を開始したと発表した。
「英語日記」は、ウタゴエのプラベート日記アプリ「瞬間日記」を応用したもので、スマートフォンで日記を書きながら英語を学べるiOSアプリ。
大学生以上の女子の生活にフィットする9カテゴリーごとに、20個の英語例文を提供し、日記を書きやすくしている。例文の開発には、『英語で手帳にちょこっと日記を書こう』(永岡書店)の著者である神林サリー氏と永岡書店が協力。
また、英語日記といっしょに残せるスタンプも提供し、ユーザーの継続をサポートする。
ベネッセは、2013年11月にウタゴエへの一部出資を行うとともに、スマートフォン上で日記を書く「瞬間日記」との連携や、共同でのビジネスモデル開発を企画検討してきた。「英語日記」はその第一弾。
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