2014年5月9日
キヤノン/ハイレンズシフト機構を搭載した短焦点のLCOSプロジェクター2機種発表
キヤノンは8日、短焦点でハイレンズシフト機構を搭載した、LCOS(反射型液晶)プロジェクター「WUX400ST」と「WX450ST」を、5月下旬から発売すると発表した。両機種は「パワープロジェクター」シリーズの新製品で、ともにオープン価格。
「WUX400ST」は、4,000lm(ルーメン)の明るさでWUXGA(1,920×1,200画素)の規格に対応し、「WX450ST」は、4,500lmの明るさでWXGA+(1,440×900画素)の規格に対応。これにより、両機種とも最大約300型までの大画面投写が可能。
また、100型映像を1.23メートルの至近から表示できるほか、最大レンズシフト量が77%と大きく、幅広い設置環境に対応する。
さらに、キヤノン独自開発のLCOS(反射型液晶)パネルを搭載することで、透過型液晶パネルに見られる画面上に映る網目のような格子感を抑えた、滑らかな高画質映像を投写することができる
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)














