- トップ
- 企業・教材・サービス
- 富士通/エコロジカル・フットプリントの電子教材を使った出前授業
2014年5月9日
富士通/エコロジカル・フットプリントの電子教材を使った出前授業
富士通は7日、世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)と共同開発したエコロジカル・フットプリント(*1)がテーマの電子教材を活用した出前授業を開始したと発表した。
「地球1個分で暮らすために -エコロジカル・フットプリントから考える-」と名づけられた電子教材は、子どもたちが地球1個分で暮らすために、自分たちができることを考え、行動を起こすきっかけにつなげる内容。
授業では、小学4~6年生、中学生を対象に、生徒1人1台のタブレット端末を使用し自分の意見とほかの人の意見を比較・共有しながら、全員参加で行う。
1回目の授業は、4月に町田市立本町田東小学校の5年生のクラスで実施。今後、富士通の環境出前授業の1つとしてほかのプログラムも含め年間100団体、5000人を目標に、全国の小中学校で展開する。
(*1)エコロジカル・フットプリント:人間の生活がどれだけ地球環境に負荷を与えているかを表す指標。現在、地球1.5個分の資源が必要とされるまで、負荷が大きくなっている。
関連URL
最新ニュース
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)
- サイバーフェリックス、管理職育成「学校版MBAスクールリーダーシッププログラム」のセミナー開催(2026年3月16日)












