- トップ
- 企業・教材・サービス
- 富士通/エコロジカル・フットプリントの電子教材を使った出前授業
2014年5月9日
富士通/エコロジカル・フットプリントの電子教材を使った出前授業
富士通は7日、世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)と共同開発したエコロジカル・フットプリント(*1)がテーマの電子教材を活用した出前授業を開始したと発表した。
「地球1個分で暮らすために -エコロジカル・フットプリントから考える-」と名づけられた電子教材は、子どもたちが地球1個分で暮らすために、自分たちができることを考え、行動を起こすきっかけにつなげる内容。
授業では、小学4~6年生、中学生を対象に、生徒1人1台のタブレット端末を使用し自分の意見とほかの人の意見を比較・共有しながら、全員参加で行う。
1回目の授業は、4月に町田市立本町田東小学校の5年生のクラスで実施。今後、富士通の環境出前授業の1つとしてほかのプログラムも含め年間100団体、5000人を目標に、全国の小中学校で展開する。
(*1)エコロジカル・フットプリント:人間の生活がどれだけ地球環境に負荷を与えているかを表す指標。現在、地球1.5個分の資源が必要とされるまで、負荷が大きくなっている。
関連URL
最新ニュース
- ブリタニカ・ジャパン、神奈川県と連携 中高生向け「プラスチックごみ問題」に関する学習教材を制作・公開(2026年2月3日)
- 日本漢字能力検定協会、「今、あなたに贈りたい漢字コンテスト」受賞作品決定(2026年2月3日)
- 河合塾、日本航空高校と提携し通信制高校サポート校「日米英語高等学院」を設立(2026年2月3日)
- ベータインテグラル、金融経済プログラム「Beta Investors+」が灘高校に導入(2026年2月3日)
- Nextremer、自社開発の対話型AI「AIミナライ」使って小学校で特別授業実施(2026年2月3日)
- プログラミング教育研究所、「第8回 北区こどもプログラミングコンテスト 作品展示・表彰式」実施(2026年2月3日)
- LoiLo、教育委員会・学校関係者向けオンラインセミナー「Next GIGAを語ろう!2026」第4回を13日開催(2026年2月3日)
- 産業能率大学、大学内におけるデータ蓄積と分析など「2025年度公開FD研修会」26日開催(2026年2月3日)
- 河合塾、中高一貫校生対象 進路選択特別セミナー 21日開催(2026年2月3日)
- 高専人会、高専生と卒業生、教職員向け交流・総会イベント「KOSENJIN SUMMIT 2026」開催(2026年2月3日)











