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2014年5月9日
富士通/エコロジカル・フットプリントの電子教材を使った出前授業
富士通は7日、世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)と共同開発したエコロジカル・フットプリント(*1)がテーマの電子教材を活用した出前授業を開始したと発表した。
「地球1個分で暮らすために -エコロジカル・フットプリントから考える-」と名づけられた電子教材は、子どもたちが地球1個分で暮らすために、自分たちができることを考え、行動を起こすきっかけにつなげる内容。
授業では、小学4~6年生、中学生を対象に、生徒1人1台のタブレット端末を使用し自分の意見とほかの人の意見を比較・共有しながら、全員参加で行う。
1回目の授業は、4月に町田市立本町田東小学校の5年生のクラスで実施。今後、富士通の環境出前授業の1つとしてほかのプログラムも含め年間100団体、5000人を目標に、全国の小中学校で展開する。
(*1)エコロジカル・フットプリント:人間の生活がどれだけ地球環境に負荷を与えているかを表す指標。現在、地球1.5個分の資源が必要とされるまで、負荷が大きくなっている。
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