2014年5月12日
ワオ/はたらく車を運転して仕事を疑似体験できる知育アプリ
ワオ・コーポレーションは9日、仕事を疑似体験できる知育アプリ「はたらくくるまゴーゴー」の提供を開始したと発表した。ダウンロードは無料で、内部課金がある。
「はたらくくるまゴーゴー」は、知育アプリシリーズ「ワオっち!」の最新作。タクシーで客を運んだり、消防車で現場に急行したり、働く車を通して仕事を楽しく体験でき、ミッションをクリアすると「お給料コイン」がもらえ、達成感を味わうことができる。
対象年齢は2歳からで、2歳児でも簡単に遊べるよう、操作性に配慮している。
「はたらくくるま」では、子どもが自ら運転することで、普段街などで目にする車が、どんな働きをしているのか考えるきっかけとなり、子どもの外の世界に対する豊かな好奇心を養うという。また、仕事を疑似体験することによって、働くことの意義や目的の理解を助ける。
関連URL
最新ニュース
- ブリタニカ・ジャパン、神奈川県と連携 中高生向け「プラスチックごみ問題」に関する学習教材を制作・公開(2026年2月3日)
- 日本漢字能力検定協会、「今、あなたに贈りたい漢字コンテスト」受賞作品決定(2026年2月3日)
- 河合塾、日本航空高校と提携し通信制高校サポート校「日米英語高等学院」を設立(2026年2月3日)
- ベータインテグラル、金融経済プログラム「Beta Investors+」が灘高校に導入(2026年2月3日)
- Nextremer、自社開発の対話型AI「AIミナライ」使って小学校で特別授業実施(2026年2月3日)
- プログラミング教育研究所、「第8回 北区こどもプログラミングコンテスト 作品展示・表彰式」実施(2026年2月3日)
- LoiLo、教育委員会・学校関係者向けオンラインセミナー「Next GIGAを語ろう!2026」第4回を13日開催(2026年2月3日)
- 産業能率大学、大学内におけるデータ蓄積と分析など「2025年度公開FD研修会」26日開催(2026年2月3日)
- 河合塾、中高一貫校生対象 進路選択特別セミナー 21日開催(2026年2月3日)
- 高専人会、高専生と卒業生、教職員向け交流・総会イベント「KOSENJIN SUMMIT 2026」開催(2026年2月3日)













