2014年5月15日
ナカバヤシ/デジタルカメラでデータを読み取る図書館向け蔵書管理サービス
ナカバヤシは12日、デジタルカメラをかざして一度に多くのデータを読み取れる二次元カラーコード(カメレオンコード)を活用した図書館向け蔵書管理サービスを開始すると発表した。
大学図書館などで蔵書管理に利用しているバーコード・電子タグ(RFID)の代わりに、二次元カラーコードを使用し、煩雑で手間のかかる業務の改善を提案する。
特徴のひとつである「一括認識機能」により、離れた距離から複数のコードを一度に画面内に収めてすべてを同時に認識でき、端末の画面上で所在や内容を確認することができる。
これにより、従来は一冊ずつ書架から出して読み取りをしていた書籍を、書架に並べたまま書架単位でまとめて処理でき、日常の配架作業や長期間の一斉点検の手間と人件費を大幅に削減できるという。
また、画像の読込によってコードを認識させるので、従来のバーコードやRFIDのように専用の設備が不要。
手持ちのWEBカメラ(パソコン内蔵)・タブレット・スレートPC(持ち運び型)に専用アプリをインストールすれば読み取り作業ができる。
問い合わせ先
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)












