2014年11月7日
日本アウトソース/図書総合管理システムにRFID搭載
日本アウトソースは6日、図書総合管理システム「名館長V」に非接触型の次世代無線技術である「RFIDシステム」(*1)の搭載オプションを追加したと発表した。
「名館長V」は、図書や資料の貸出管理、資料検索、利用統計管理、蔵書点検などが行える図書総合管理システム。
これまで、図書の個別管理に一般的なバーコードを利用していたが、今回新たに非接触型の次世代無線技術「RFIDシステム」を搭載。これにより、これまでの一冊ずつバーコードを読み込む方式から、図書をかざすだけで複数冊の同時読み取りが可能になるなど、カウンター業務や蔵書点検作業負担を軽減するとともに、処理の高速化を実現する。
また、ゲートアンテナシステムと連動することで盗難物検知/防止機能を持たせることも可能になる。
(*1)RFID(Radio Frequency IDentification):電磁界や電波など使った近距離の無線通信で情報をやりとりするための技術。
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)













