2014年5月15日
SCSK/米Ixiaのネットワークタップ製品群の提供開始
SCSKは14日、米Ixiaのネットワークタップ(*1)「NetOptics(ネットオプティクス)」製品群の提供を開始した。
SCSKは、「NetOptics」の販売、導入、保守・サポートを担当し、米Ixiaの日本法人イクシアコミュニケーションズが日本国内の販売サポートを担当する。
「NetOptics」は、重要な通信に一切影響を与えることなく、実際にネットワークに流れているすべての通信情報を転送し、さまざまなセキュリティ機器、モニタリング機器へ通信情報の供給を行い、より安全なネットワーク可視化を安価に実現する。
また、ラインアップには、ネットワーク機器に障害が発生した場合でも、即時に通信経路を切り替え、通信を止めないバイパススイッチもあり、ネットワークの可用性向上にも大きく寄与する。
SCSKは、1年間で3億円の販売を目指すという。
(*1)ネットワークタップ:通信経路を流れるネットワーク信号を安全かつ確実に分岐、取り出しを行う装置。
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