2022年9月7日
SCSK、東京大学とドローンを活用したプログラミングワークショップを共同開発
SCSKは、こどもたちを対象に「CAMPとあるドローンの冒険ワークショップ~ドローン×プログラミング~@東京大学」を10月2日に開催する。

CAMPは、ワークショップでの創作体験や共同作業、作品の発表を通じて、こどもたちが楽しみながら自分に合った表現を見つけ、コミュニケーションの輪を広げていく活動。
ドローンを活用したワークショップは、SCSKグループ内で行った「ワークショップアイディアコンテスト」で優秀賞に選ばれた社員たちが中心となり開発。CAMPの共同開発先の、東京大学大学院情報学環 山内祐平研究室が協力した。
ドローンを飛ばしながら、プラグラミングに必要なトライアンドエラーの考え方を知るとともに、ドローンを通して、ITを身近に感じてもらいたいという。
開発のポイントは、プログラミングの楽しさを体験してほしい。ドローンを人に見立てて性格や感情を考えることで、ほかの人との違いを感じてほしい。思い通りにいかない部分を楽しい!と感じる体験をしてほしい、の3点。
開催概要
開催日時:10月2日(日) 13時00分~17時30分
開催会場:東京大学大学院情報学環・福武ホール
参加対象:小学5年生から中学3年生
参加定員:12名
申込締切:9月21日(水)
関連URL
最新ニュース
- 総合型選抜、高校生保護者の7割以上が「仕組みを十分に理解できていない」と回答=森塾調べ=(2026年2月13日)
- α世代家族の健康意識調査、健康は「病気予防」から「コンディション管理(投資)」へ=α世代ラボ×ウンログ調べ=(2026年2月13日)
- 過半数の親「子どもの居場所がわからずヒヤリ」とした経験あり=NAKAGAMI調べ=(2026年2月13日)
- 子育て世代の6割強が「物価・学費高騰」を不安視 =キッズ・マネー・スクール調べ=(2026年2月13日)
- 子どもの計算力、「世帯年収や親の学歴、本の数などで差が」=スプリックス教育財団調べ=(2026年2月13日)
- 合格・入学祝い、もらう側の本音は「現金が一番うれしい!」=塾選調べ=(2026年2月13日)
- 飯綱町、「いいづなデジタルスクール」児童の3Dアート作品町内巡回展示を開催(2026年2月13日)
- 順天堂、医学生・研修医のAIに対する態度を測定する日本語翻訳版尺度の開発・検証(2026年2月13日)
- 大阪経済大学、学生が企画・運営・講義を担う「入学前教育」2月21日と3月10日に実施(2026年2月13日)
- 福井工業大学、NASA有人月探査ミッションArtemisⅡで宇宙船Orionの公式トラッキング協力局に選定(2026年2月13日)











