2014年5月20日
NTTアイティ/学校向けICT教育支援ツール「サイバー先生」の最新バージョン発売
NTTアイティは、学校向けICT教育支援ツール「サイバー先生」の最新バージョンを6月2日に発売する。価格はオープン。
「サイバー先生」は、教師用パソコンに表示された教材コンテンツや画像データを、簡単な操作で児童生徒用タブレットに一斉表示することができるWebブラウザ型教育支援ツール。
最新バージョン「サイバー先生2.2」では、授業シーンを徹底的に見直し、授業中だけでなく運用でも有効な機能を追加した。
「画面キャプチャ転送機能」は、教師用パソコンで表示した資料を、児童生徒用タブレットに配布できる。「端末カメラ制御機能」は、教師用パソコンや児童生徒用タブレットに搭載されているカメラを制御。「個別転送機能」は、教師用パソコンから、指定した生徒だけに資料を配布できる。そのほかに、児童生徒用タブレットから、リスト化されている教師用パソコンを選択して接続する機能などもある。
関連URL
最新ニュース
- 富⼠ソフト、教育メタバース「FAMcampus」を活用した不登校支援が大府市で4年目の運用開始(2026年8月7日)
- スタディポケット、岡山県内3校で学校向け生成AIクラウド「スタディポケット」継続運用(2026年8月7日)
- AI 型ドリル搭載教材「ラインズeライブラリアドバンス」、鹿児島県霧島市の全小中学校に一斉導入(2026年8月7日)
- 児童虐待対応を支援するAiCAN、新たに導入自治体が拡大 全国23自治体・65拠点に(2026年8月7日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を北海道新冠町で実施(2026年8月7日)
- 今の子どもの夏休み、親世代と何が違う?保護者の73.5%が変化を実感=朝日新聞社調べ=(2026年8月7日)
- 自由研究へのAI活用は少数派-それでも「AIは小学生から学ばせたい」8割超 =塾選ジャーナル調べ=(2026年8月7日)
- 子どもを難関大学に進学させたい保護者調査 予備校選びの不安第1位は「学費が高くないか」=横浜予備校調べ=(2026年8月7日)
- 高専機構と日本公庫、連携して学生・教職員によるスタートアップ創出を支援(2026年8月7日)
- Sky、教員役と児童生徒役に分かれて操作を体験できる「授業研究モード」解説セミナー20日開催(2026年8月7日)












