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2014年5月21日
日本ユニシスとCHS子育て文化研究所/ICTを活用した保育プラットフォーム構築へ
日本ユニシスとCHS子育て文化研究所は20日、ICTを活用して「保育の質」向上と、「事務作業の効率化」を図る「保育マネジメントサービス」の共同検討を開始したと発表した。
サービスはクラウドで提供し、保育のICT化を推進。社会が一体となり保育を行うプラットフォームの構築を進める。
メニューとして、園児管理サービス(成長、健康、日誌)、出欠管理サービス、請求管理サービス、保育指導計画サービス、情報共有サービス(対保護者、園内)などを想定している。
サービス開始は10月を予定。
今後、両社は、継続的に多くの公私立保育所をはじめ、子育て関連施設、研究室、省庁・自治体にも協議の輪を広げ、子育て支援として保育の質向上に繋がるサービス提供に向け検討を進めていく。
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