2014年6月3日
NTTドコモ/絵の先進的モデル授業の様子をWebで紹介
NTTドコモは2日、東京都・荒川区立尾久小学校で日本最大級の創作絵画コンクール「ドコモ未来ミュージアム」審査員による特別授業を5月19日に開催し、その様子をWebで公開した。
「ドコモ未来ミュージアム」は、未来をつくる子どもの夢を応援するため、NTTドコモが2002年から毎年開催している創作絵画コンクールで、昨年は過去最多となる15万8934点の応募があった。
そのコンクールの審査員を務める聖徳大学の奥村高明児童学部長とデジタルハリウッド大学の南雲治嘉教授による、夢や未来のくらしをテーマとして絵の具・タブレットを活用したモデル授業を、尾久小学校4年生61名を対象に実施致した。
モデル授業では、奥村先生がワークシートを用いた未来の考え方や絵の描き方などを指導し、南雲先生がタブレットを用いた絵の描き方や意義を指導した。
授業を通して、奥村先生は「自分の身の回りから未来を考える事の重要性」、南雲先生は「タブレットで描いた絵がコミュニケーションを生み出す事」等を伝えた。その授業内容の詳細が、ホームページに掲載された。
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