2014年6月3日
NTTドコモ/絵の先進的モデル授業の様子をWebで紹介
NTTドコモは2日、東京都・荒川区立尾久小学校で日本最大級の創作絵画コンクール「ドコモ未来ミュージアム」審査員による特別授業を5月19日に開催し、その様子をWebで公開した。
「ドコモ未来ミュージアム」は、未来をつくる子どもの夢を応援するため、NTTドコモが2002年から毎年開催している創作絵画コンクールで、昨年は過去最多となる15万8934点の応募があった。
そのコンクールの審査員を務める聖徳大学の奥村高明児童学部長とデジタルハリウッド大学の南雲治嘉教授による、夢や未来のくらしをテーマとして絵の具・タブレットを活用したモデル授業を、尾久小学校4年生61名を対象に実施致した。
モデル授業では、奥村先生がワークシートを用いた未来の考え方や絵の描き方などを指導し、南雲先生がタブレットを用いた絵の描き方や意義を指導した。
授業を通して、奥村先生は「自分の身の回りから未来を考える事の重要性」、南雲先生は「タブレットで描いた絵がコミュニケーションを生み出す事」等を伝えた。その授業内容の詳細が、ホームページに掲載された。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生の8割以上が「友だち関係で悩んだ経験がある」と回答=ニフティキッズ調べ=(2026年10月16日)
- スプリックス教育財団、日本を含む10カ国対象に「国際基礎学力調査2026」を実施(2026年10月16日)
- 大学パワーランキング、「国家公務員総合職試験 合格者数の出身大学ランキング」発表(2026年10月16日)
- DHU、Anthropicの生成AIモデル「Claude」を国内大学初となる全学導入へ(2026年10月16日)
- 吉祥寺湧水中・高、2027年度中学校入試で実施する「表現創造入試」正式テーマ発表(2026年10月16日)
- 東北大学とSolafune、AI搭載の人工衛星の開発と打上げを目指す(2026年10月16日)
- 全国大学生協連、学生の「読書マラソン」でスマホアプリ「BOOK MARRY」利用開始(2026年10月16日)
- 通信制高校「第一学院高等学校」、WITHUS DAIICHICUP<オンライン文化祭>開催(2026年10月16日)
- テクノホライゾン、高校生の企業訪問プログラムで「画像処理体験プログラム」実施(2026年10月16日)
- 岡山理科大学、大連東軟信息学院とオンライン協働でロボットづくり競う(2026年10月16日)










