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2020年12月17日
NTTドコモ、第19回「ドコモ未来ミュージアム」受賞作品決定
NTTドコモ(ドコモ)は15日、同社が開催した、全国の3歳以上の未就学児童から中学生までを対象にした、日本最大級の創作絵画コンクール『第19回「ドコモ未来ミュージアム」~みんなの想像力が、未来をつくる。~』の受賞作品が決定し、発表した。

「ドコモ未来ミュージアム」は、未来をつくる子どもたちの夢を応援する創作絵画コンクールで「僕たち私たちの未来のくらし」をテーマに、子どもたちが将来「こうなってほしい」「こうしたい」と思うことなどを自由な発想で絵にする。
また今年は例年よりも自宅で過ごす時間が多かったため、コンクールに加え、子どもたちのおうち時間をより楽しくし、絵を描くことがもっと好きになるような特別コンテンツとして「未来ぬりえプロジェクト」と「未来デジタルアートレッスン」も実施。
第19回は、全国から8万1千453作品の応募があり、累計応募作品数は175万点※1を超えた。今回、その中から厳正な審査を経て、「ドコモ未来大賞ゴールド」6作品(うち、最優秀作品賞として1作品を「文部科学大臣賞」に選出)、「ドコモ未来大賞シルバー」6作品、「審査員特別賞」5作品の上位賞計17作品などの受賞が決定。
今年は昨今の新型コロナウイルス感染拡大状況を鑑み、表彰式の開催を見送ったが、表彰式に代わる企画として、「ドコモ未来大賞ゴールド」「ドコモ未来大賞シルバー」「審査員特別賞」受賞者一人ひとりに向けて審査員からのお祝いの言葉を込めた受賞記念スペシャルムービーを制作し、自宅に届けるという。
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