2014年7月11日
セイコータイムシステム/体育館で便利な熱中症を予防するデジタル時計
セイコータイムシステムは10日、顔マークで熱中症の注意レベルがわかる「熱中症予防表示付デジタル時計(NDC-100W)」を17日から発売すると発表した。
屋内での熱中症を予防するため、5段階表示で注意レベルを知らせるデジタル時計。
湿度、放射熱、気温に基づいた指標(WBGT温度)による熱中症の注意レベルを、赤、黄、青の3種類の顔マークの点灯、点滅による5段階で知らせる。
また、温度、湿度、現在時刻もデジタル表示。
遠くからも見やすい大型サイズで視認性に優れた白色LED表示のため、体育館や高齢者施設、工場、学校などでの利用に適しているという。
価格は、9万2500円(税別)。
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