2014年7月29日
フューチャーイン/「教育ICTセミナー 2014 」を名古屋で8月開催
フューチャーインは、「教育ICTセミナー 2014 」を名古屋市のNEC中部ビル1階コンベンションホールで8月6日に開催する。
文部科学省「学びのイノベーション」、総務省「フューチャースクール」事業が2013年度で終了しタブレット端末を活用した新たな情報教育整備が進む中、標準化の動きや先行して整備している各自治体の担当者が情報提供を行うもの。
総務省の担当者による「教育情報化に向けた総務省の取り組みについて」と題した基調講演や、鳴門教育大学 藤村裕一准教授による「教育クラウド実現のためのAPPLICの取り組みや先進事例について」と題した一般公演のほか、佐賀県の事例紹介などを行う。
また、体験セミナーでは「タブレットを使った模擬授業」を、製品展示として主要文教メーカー製品の常設とデモンストレーションなどを行う。
参加希望の場合は、専用フォームから申し込む。
開催概要
日 時:2014年8月6日(水) 10:00~17:00
会 場:NEC中部ビル1階 コンベンションホール 名古屋市中区錦1-17-1
参加料:無料(各講演・事例紹介と体験セミナーは要事前申込)
関連URL
申込フォーム
「教育ICTセミナー2014」パンフレット (PDF)
問い合わせ先
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












