2014年8月8日
ヒルマ/割り算ゲームアプリ「素数鬼退治」
ヒルマは、iPad/iPhone用の算数教材アプリ「素数鬼退治」を販売している。価格は300円。一部機能を制限した無料版もある。
アプリは、おなかに数字が書かれたオニに、割りきれる素数のボールをぶつけて次々と倒していく、割り算のゲーム。ゲームで遊びながら、3つの数がどの数で割りきれるのか、すばやく考える必要があるので、自然と割り算の力が鍛えられるという。また、たくさんのオニを倒していくと、レアキャラも出現する。
千葉大学理学部の萩原学准教授が監修を務め、多くの数学者も解明に挑んでいる「素数」に、小学生から触れることで、数の奥深さを知るきっかけになることを狙いとしている。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)











