2014年8月8日
宮城教育大学/iPadなどを授業に活用する実践公開講座を30日開催
宮城教育大学は、公開講座 「iPad、タブレット型PC、スマートフォンの教育的利用」を3 0日に宮城教育大学附属小学校で開催する。
タブレットの基本的な使い方やネットワークへの接続方法、大型テレビとの接続、無線電子黒板としての利用法、授業で利用可能な教材などについて、実際の機器を使いながら実習を行うもの。
午前の部では、iPad、Android等のタブレット型PCの使い方実習を行う。
午後の部では、教育に使う実践事例の紹介として、附属小学校の永野孝雄教諭による「附属小学校の無線ネットワークとiPadの活用」や、附属中学校の浅水智也教諭による「技術科を中心とし、ICT機器を活用した教科横断的な実践」などを行う。
また、ロイロの杉山竜太郎代表取締役がタブレット用授業支援アプリ「ロイロノートスクール」の紹介を行う。
開催概要
日 時:2014年8月30日(土)10:00~16:00
場 所:宮城教育大学附属小学校2階多目的室 仙台市青葉区上杉六丁目4-1
参加費:無料
問い合わせ・参加申込先
宮城教育大学 研究・連携推進課 公開講座
renkei@adm.miyakyo-u.ac.jp
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











