2014年8月15日
富士通/朝鮮民画博物館がデジタルアーカイブシステムを導入
富士通と韓国富士通は13日、博物館・美術館・デジタルアーカイブシステム「FUJITSU 文教ソリューション Musetheque(ミューズテーク)」を活用し、朝鮮民画博物館の収蔵品情報管理システムを構築し、5月に本格運用を開始したと発表した。
朝鮮民画博物館が所蔵する1392年から1910年の時代の朝鮮民画約4000点の写真や管理情報、関連文書などの情報管理をシステム化し、Webでの情報公開を実現した。
博物館の中心的な情報である朝鮮民画の収蔵品情報だけではなく、博物館が所蔵している書籍、ミュージアムショップで販売している商品、イベント情報なども1つのデータベースに登録し、合計5000件の情報を一元的に管理し、瞬時に検索することができる。
朝鮮民画博物館では、これによって収蔵品情報の管理が大幅に効率化できたという。
また、利用者は、朝鮮民画博物館のWebサイトにアクセスすれば、どこからでも公開中の収蔵品情報を閲覧できるようになり、来館者は自分のスマートデバイスで展示品の名札などに付けられているQRコードを読み取ることで、朝鮮民画博物館ホームページの展示品情報を参照することができる。
関連URL
朝鮮民画博物館ホームページ(韓国語)
「FUJITSU 文教ソリューション Musetheque」
「FUJITSU Software Interstage Shunsaku Data Manager」
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











