- トップ
- 企業・教材・サービス
- 富士通/タイの学校に協働学習や個別学習を実現する教育支援システム構築
2015年2月5日
富士通/タイの学校に協働学習や個別学習を実現する教育支援システム構築
富士通と富士通タイランドは2日、タイ王国 王立チュラロンコン大学附属模範小中高等学校の教育支援システムを構築したと発表した。中高では2月3日、小学校では4月1日に、システムの本格運用を開始する。
システムは、富士通の法人向けタブレット端末、PCサーバ、「FUJITSU 文教ソリューション K-12 協働学習支援マーナビケーション(マーナビケーション)」、「FUJITSU 文教ソリューション CoursePower(CoursePower)」などで構成。
協働学習を実現するソリューション「マーナビケーション」を活用することで、児童生徒がタブレットに入力した意見や問題の答えを、教員が即座に電子黒板に表示し、クラス全体で共有できるようになった。さらに、電子黒板に映し出された意見に文字や図を書きこむこともでき、協働学習の活性化が可能になったという。
また、授業支援システムの「CoursePower」導入により、教師が、教材やテストの使用履歴、児童生徒1人ひとりの提出物や授業出席状況、テスト結果などの管理をできるようになった。教科別や時系列で授業を管理して準備などを効率化できるほか、学習履歴を管理し、個人の傾向や学習進捗に応じたきめ細かな指導が容易になったという。
今後、富士通と富士通タイランドは、システム運用管理やシステム操作を支援するとともに、ICT支援員をタイ王国内で育成して派遣し本システムを活用した授業を包括的に支援していくという。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)











