2015年2月5日
インフォテリア/アクティブラーニングでクラス全体の成績が向上 報告書公開
インフォテリアは4日、東京工業大学で取り組んでいる、スマートデバイスを活用したアクティブラーニングの有効性・実用化に関する報告書を公開したと発表した。
報告書を執筆した東京工業大学 電気電子工学科の千葉 明教授は、2014年4月から大教室での授業で「アクティブラーニング」を試行してきた。
授業は、学生のモバイル端末に、問題や資料、アンケートを簡単に配信できる、インフォテリアのクラウドサービス「Handbook(ハンドブック)」を導入し、参加型授業の実現を目指した。
その結果、「アクティブラーニング」の試行を通し、学生の理解度、生産性、満足度の飛躍的な改善と、クラス全体の成績の向上などアクティブラーニングの有効性・実用性が確認された、と千葉教授は報告している。
報告書は、専用ページで必要事項を記入の上、ダウンロードすることができる。
「Handbook」は、ドキュメントや動画、画像などをサーバーで管理して、タブレット端末で閲覧できるようにするサービス。
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