- トップ
- 企業・教材・サービス
- インフォテリア、総務省のプログラミング教育事業に「Handbook」採用
2017年8月23日
インフォテリア、総務省のプログラミング教育事業に「Handbook」採用
インフォテリアは22日、子ども向けロボット教室「ロボ団」を運営する夢見るが実施する「自律型ロボット教材を活用したプログラミング学習モデルの検証」に、同社の「Handbook(ハンドブック)」が採用されたと発表した。
「ロボ団」が実施する同検証は、総務省による「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業の一環として行われる。
「Handbook」は、文書や表計算、プレゼンテーションから画像や音声、動画までのあらゆる電子ファイルをクラウドに保存し、タブレット端末で持ち運べ、指先めくり表示ができるようにするソフトウェア。
一般的なクラウド・ストレージ・サービスやタブレット端末向けのビューアー・アプリケーションと異なり、閲覧者ごとの配信設定や端末紛失時の情報漏えいを防ぐ機能、ネットワーク接続できない場所でもファイルを予めダウンロードしておけば表示できる機能などが搭載されている。
総務省による事業での検証に「Handbook」が採用されたことを通じて、インフォテリアは若年層(小中高)に対する教育現場に向けた「Handbook」の提案活動を開始し、教育機関全体での導入件数を2019年度末までに累積導入100件を目指すとしている。
関連URL
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)













