2015年3月17日
FNETS/大分県教育庁が協働学習支援ツールを導入
富士通ネットワークソリューションズ(FNETS)は、協働学習の支援ツール「マーナビケーション」を、大分県教育庁が大分豊府中学校に導入したと発表した。
「マーナビケーション」は、FNETSが協働学習用に教師とともに開発したデジタル教材。
生徒がタブレットに手書き入力した回答内容を、教師が即時に電子黒板に表示できる。意見や回答を公開・共有することで、お互いの意見について考えや気づきを得て、学び合う協働学習の場を作り出せるという。
授業の最後に理解度チェックテストを行い、教師が生徒にその授業内で結果を即時にフィードバックできる。また、テスト結果をCSV形式で出力し、学習履歴として活用することが可能。
大分豊府中学校は、大分県立で唯一の併設型中高一貫教育校。5月から、「マーナビケーション」を、総合的な学習の時間や国語、社会、理科、数学などの教科で活用し、次世代の協働学習の研究に着手する予定。
今後、大分県教育庁では、中高一貫校の大分豊府高校においても活用方法について研究をし、さらに、他校への展開も検討する。
概要
最新ニュース
- レスポン、EDIX東京に出展 サイレントセミナーも開催(2026年5月11日)
- コニカミノルタジャパン、東京都から都立学校向け生成AIサービス「都立AI」の2026年度改修・保守・運用等業務を受託(2026年5月11日)
- ORENDA WORLD、天草市「デジタルアートの島創造事業」が内閣府「コンテンツ地方創生拠点」の第1弾に選定(2026年5月11日)
- Z世代の新生活、高校生・大学生・新社会人が求めるのは「つながり」と「学び」=GMO NIKKO調べ=(2026年5月11日)
- FKBアドミサポート、生徒が高校教員から特定の大学を勧められた経験に関する調査(2026年5月11日)
- 運転免許取得者に聞いた学科教習で苦労したことは「覚えることの多さ」=NEXER・北海道モビリティスクール調べ=(2026年5月11日)
- 東京電機大学、小学生向け体験型ワークショップ「D-SciTechプログラム」2026年度も開催(2026年5月11日)
- AI教材「すらら にほんご」「すらら」、今春開校した福井県立若杉中学校(夜間中学校)が同時導入(2026年5月11日)
- みんなのコード×日本女子大学附属中学校、技術科・情報領域に関する指導案を公開(2026年5月11日)
- インフォザイン、愛媛大学マイクロクレデンシャル研究グループがオープンバッジファクトリーを導入(2026年5月11日)












