2015年2月5日
インプレスR&D/解説書『仕事で使える!Chromebook』を発刊
インプレスR&Dは4日、 次世代型出版メソッド「NextPublishing」を使った新刊『仕事で使える!Chromebook』(著者:深川 岳志)を発刊した。
本書は、 Chromebookをビジネスシーンで活用するための初めての電子書籍解説書。 各種設定やカスタマイズの手間を必要としないというChromebookの特徴に合わせて、 パソコンにあまり詳しくない読者でも、 Chromebookの購入後すぐにワープロや表計算、 資料作りなどができるよう、 クラウドサービスの活用方法や各種アプリ・サービスを詳しく紹介している。
仕事にクラウド環境を活用したいと考えるビジネスマンが、 Chromebookを導入する際に最適な解説書。
Chromebookは2011年にGoogleが発表して以来、 世界各国で発売され、 2014年11月から日本国内でも個人向け販売が開始された。 安価でコスト効率が高く、セキュリティーにも優れていることから、 今後これまでのノートパソコンを置き換える形で普及が進む可能性があるといわれている。
□『仕事で使える!Chromebook』
著者:深川岳志
小売希望価格:電子書籍版 500円(税別)/印刷書籍版 900円(税別)
電子書籍版フォーマット:EPUB3/Kindle Format8
印刷書籍版仕様:B5変形判/モノクロ/本文60ページ
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












