2014年9月12日
ガイアエデュケーション/普通教室でのタブレット端末活用を実現する授業支援ソフト
ガイアエデュケーションは、普通教室でのタブレット端末の活用を簡単に実現する授業支援ソフト「PenPlus Classroom」の提供を、19日から開始する。
「PenPlus Classroom」は、サーバーを設置することなく、教師のパソコンやタブレット端末から、生徒のタブレット端末に教材を配布したり、生徒用端末の画面を40人まで比較表示することできる授業支援ソフト。さらに、タブレット端末のカメラで撮った写真を教師の端末に送れるなど、教室外でもタブレットを活用できる機能搭載している
販売方法は、学校内で自由に使える学校ライセンスのほかに、ランタイムライセンスを採用。ランタイムライセンスでは、導入時に教師用端末へ何台でもインストールが可能で、学校内で同時接続するライセンス数を管理する。また、生徒用タブレットのソフトは無償で提供。
さらに、電子黒板ソフト「PenPlus for Education」を付属。電子黒板で説明した内容を簡単に生徒のタブレットに配信するなど、タブレット端末と電子黒板の連携が行える。
また、タブレット端末を活用した授業をすぐに始められる携帯型電子黒板「MimioTeach」、書画カメラ「MimioView」、「ICT機器収納カート」、授業支援ソフト「PenPlus Classroom」をパッケージにした「しえんくん」など各種ツールも、この秋に発売を予定しているという。
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