- トップ
- 企業・教材・サービス
- CompTIA/REACHの身体障害者の雇用促進プログラムに協力
2014年9月22日
CompTIA/REACHの身体障害者の雇用促進プログラムに協力
CompTIA日本支局は19日、REACHが進める身体障害者の雇用促進プログラムに、シスコシステムズとともに協力すると発表した。
REACHでは、身体障害者が地域で自立した生活が送れるよう、様々な就業機会を創出し、障害者の社会参加の推進に寄与していく新しい取り組みを検討していた。そうした中で、身体障害者のITに関する職業能力を開発するため、シスコシステムズ、CompTIA日本支局と協業することを決定。
シスコシステムズが提供する、シスコネットワーキングアカデミーの支援により、CompTIAが、「IT Essentials」を利用したトレーニングを身体障害者に実施し、認定資格「CompTIA A+」(*1)の取得支援を行う。これにより、企業の求めるITスキルに則した人材として紹介機会を増やし、雇用創出につなげる。
すでに、NTTデータ ジェトロ二クス、シーシーダブルなど、CompTIA認定資格を人材育成に活用する企業をはじめ、山梨ICT&コンタクト支援センター、Class for Everyoneなどから協力と賛同を得ており、現在も広く募集している。
(*1)CompTIA A+:CompTIAが提供するワールドワイドの認定資格。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











