2014年9月29日
文科省/情報化に関する調査、タブレット型が7万2678台で昨年比2倍に
文部科学省は25日、2013年度「学校における教育の情報化の実態等に関する調査」の結果概要をWebで公開した。
調査項目は、学校でのICT環境の整備状況、教員のICT活用指導力など。
調査対象は、全国の公立の小学校、中学校、高校、中等教育学校と特別支援学校。
調査基準日は、2014年3月1日。
それによると、教育用PC1台当たりの児童生徒数は6.5人。
普通教室の校内LAN整備率は85.6%。超高速インターネット接続率(30Mbps以上)は79.1%。
また、教育用PCのうちタブレット端末の台数は7万2678台で、2013年3月時と比べて2倍以上に増加した。
都道府県別にみると、教育用PC1台当たりの児童生徒数として一番普及しているのは佐賀県で、4.3人だった。
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