2014年10月22日
エリクソン/誰もが学習機会を獲得できるアイディアを世界中の大学生から募集
エリクソンは、大学生向けのコンテスト「学習の未来像を考える – エリクソン・イノベーション・アワード2015」を開催すると発表した。
コンテストの開催は、世界中の大学生に社会の抜本的な変革を推進する機会を与えるのが目的。
第6回目となる今回は、「The Future of Learning – 学習の未来像」をテーマに、誰もが学習の機会を得られるようになる方法について、大学生からアイディアを募集する。
優勝チームには2万5000ユーロ、2位のチームには1万ユーロ、3位のチームには5000ユーロをそれぞれ進呈。さらに、決勝および準決勝に進んだ全員に、エリクソンでの実務研修か、正社員としての雇用の機会を提供する。
コンテストには、2名から4名で構成されるチームが参加できる。エリクソンは、技術を学ぶ学生とビジネスを学ぶ学生の混成チームでの参加を推奨している。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











