2014年11月18日
国語授業ICT活用研究会/「国語授業ICT活用研究 全国大会」を12月東京で開催
国語授業ICT活用研究会は、「第3回 国語授業ICT活用研究 全国大会」を、12月23日に東京都の筑波大学附属小学校で開催する。会費は3000円(税込)。
国語授業ICT活用研究会では、「授業で国語の力をつけること」を重視しながら、国語授業でのICTの効果的な活用について検討を続けてきた。
全国大会では、提案授業として、筑波大学附属小学校の青山由紀教諭が小学校5年の国語の授業を行う。
また、「提案授業におけるICT活用を検討する」と題した授業協議会や、「ICTを活用した国語授業のつくり方」 と題した教材研究講座のほか、協賛企業によるポスター発表も実施。
「国語授業におけるICTの効果的な活用とは?」と題した講演には、青森県八戸市立吹上小学校の花生典幸教諭が登壇する。
全国大会終了後には、懇親会も予定している。
概要
日 時:2014年12月23日9:30~16:10
場 所:筑波大学附属小学校 [東京都文京区大塚3-29-1]
定 員:200人(先着順)
参加費 :3000円(税込) ※懇親会の参加は別途3000円程必要
申込締切:2014年12月20日12:00まで
詳細・申込
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












