2014年11月21日
VIO/授業配信システムが映像制作用カメラに対応
ヴイ・インターネットオペレーションズ(VIO)は、授業映像を自動収録・配信できる「ArgosView 授業配信システム」を、25日から映像制作用カメラに対応させる。対応機種は、パナソニックが12月に発売するHDインテグレーテッドカメラ「AW-HE130W/K」。
「ArgosView 授業配信システム」は、IPカメラを利用し、授業収録・配信を自動で行うシステム。従来型の収録・配信システムで必要であった各教室の収録サーバーを統合、各教室にはIPカメラ・マイクのみの構成とし、安価に構築できるのが特徴。
映像教育へのニーズの高まりを受け、今回、映像制作用の「AW-HE130W/K」に対応した。これにより、高画質な授業収録を実現。板書の赤字・青字といった色の違いをはっきりと表現したり、板書を歪みなくまっすぐ撮ることが可能になったほか、大型ホールでの講義を広角から望遠まで鮮明に撮影できるという。
VIOは、今後も映像制作用カメラへの対応を進めていく予定。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













