2014年11月26日
実践女子大学/データビジネス創造コンテストで「未来創造賞」受賞
実践女子大学は19日、「第 2 回データビジネス創造コンテスト」で、人間社会学科竹内光悦准教授のゼミの学生3名が「未来創造賞」を受賞したと発表した。
このコンテストは、高校生、大学生、大学院生がチームを組み、各自治体が抱える課題に対し、オープンデータやSNSデータという時代の流れを踏まえて、公開されている様々なデータを組み合わせて分析し、これまでにない政策や解決方法を提言するもの。主催は、慶應義塾大学 SFC 研究所データビジネス創造・ラボと、アクセンチュア。
8日に本選が行われ、実践女子大学のチームは、神奈川県からの「少子・高齢化政策」の課題を選び、オープンデータやSNS データを分析し、「SNSからみる女性が求める『真』のポジティブ・アクションの把握と導入」というタイトルのプレゼンテーションを行った。
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