2014年11月28日
カシオ/高精細液晶で日本語表示を実現した関数電卓3機種を12月から発売
カシオ計算機は、高精細な液晶画面を採用することで日本語表示を実現したスタンダード関数電卓「ClassWiz(クラスウィズ)」シリーズ3機種を12月19日から順次発売する。
新製品の「fx-JP900」「fx-JP700」「fx-JP500」には、カシオのスタンダード機種「fx-995ES」の約4倍となる1万2096ドットの高精細FSTN液晶を採用。また、日本語表示の実現や、数式や記号の見やすさを向上するとともに、アイコンメニューを採用するなどユーザーインターフェイスも刷新した。
最上位モデルの「fx-JP900」には、統計・漸化式計算などに活用できる表計算機能をはじめ、2次~4次の不等式計算、正規分布確率などを算出できる高度統計分布計算、行列・ベクトル計算など多彩な計算機能を搭載している。
「fx-JP500」は12月19日に、「fx-JP900」「fx-JP700」は2015年2月に発売する。
「fx-JP900」の発売に合わせ、スマートフォンやタブレットなどと連携を実現する専用Webサイトも用意するという。
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