2014年12月10日
シュビキ/日本語能力試験(JLPT)対策コースのアプリ提供
シュビキは、「BISCUE eラーニング」「BISCUE App」で、日本語能力試験(JLPT)対策コースを9日から発売開始した。
日本語能力試験(JLPT)は、日本語を母語としない人を対象に日本語能力を認定する検定試験。海外からの留学生や人材採用の際に、日本語スキルの基準として企業や大学で活用されている。
日本語能力試験(JLPT)対策コースは、JLPT N1とN2受験を目指す人向けに開発したもの。第一弾では漢字の読み方・書き方を集中的に学ぶ内容になっている。
スマートフォンやタブレットでも手軽に学べるほか、様々な国・地域の受験者が母国語で学べるよう6ヶ国語版(英語、中国、スペイン、中南米スペイン、ポルトガル、フランス語)を用意している。
コース単位の利用だけでなく、定額制ライブラリ型 eラーニング「BISCUE LS」(スマホ、タブレット対応)でも利用可能。
提供形態
<eラーニング>
対応デバイス:PC、タブレット、スマートフォン
<アプリ>
アプリ名:BISCUE(商品名:BISCUE App)
対応端末: iPhone、iPod touch、iPad互換/Android 互換
関連URL
BISCUE eラーニング
BISCUE LS
BISCUE App
問い合わせ先
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












