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2021年10月14日
シュビキ、「JLPT N1-2対策 言葉の使い方 vol.1-2(英語/中国語版)」eラーニング8コース発売
シュビキは12日、eラーニングコース「JLPT N1-2対策 言葉の使い方 vol.1-2(英語/中国語版)」計8コースを発売した。
JLPT(日本語能力試験)は、新型コロナ拡大防止のために、一時実施を中止していたが、一部の都市では試験が再開されている。今後、渡航制限が徐々に緩和するにつれて、受験者も増加することが予想される。
グローバル化の進展に伴い、日本企業でも外国人労働者の雇用が進んできた。その際、一部の例外を除いて日本語能力が問われるケースが多く、その場合にはJLPT N1、少なくともN2レベルが求められるのが一般的。そのため、来日を希望する外国人やそれを招聘する組織の中で、JLPT受験に向けた教材に対するニーズは高く、特に、リモート環境で実施できるeラーニングへの期待が高くなっている。
同作は、こうしたニーズを背景に開発されたもので、JLPTのスコアアップを狙って
N2からN1のレベルごとに、本試験を模したスタイルで学習が可能。単体コースとして研修効率化支援サービス「BISCUETS」のラインアップにできる他、定額制クラウド型 eラーニング「BISCUE LS」(各スマホ対応)の契約コースに盛り込むことも可能。
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