2014年12月16日
具現化/雷センサーの無料導入実証実験サービスの予約受付中
雷センサーのレンタルサービスを手掛ける具現化は15日、音羽電機工業と連携し、自治体・公共施設・学校などを対象として、雷センサー「雷ミハリ番」の無料導入実証実験サービスを提供すると発表した。募集数は300か所、期間は2015年4月~2015年6月の3か月間を予定。予約受付中。
高機能レンタル雷センサー「雷ミハリ番」は、2014年7月に大阪府箕面市による導入実証実験が行われ、落雷事故防止の効果があるとして採用が決定。今回、同様の落雷事故防止安全対策として雷センサー導入実証実験を希望する、自治体・公共施設・学校を募集する。
募集要項
■対象エリア :日本全国
■募集数 :300か所
■実証実験期間:2015年4月~2015年6月予定
■応募条件
・学校・自治体・公共施設、及びそれに準じる団体であること
・落雷事故防止対策を検討すること
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











