2015年1月7日
千葉大学/アジアとの「アツイ関係強化」紹介するシンポジウム2月開催
千葉大学は、産官学のアジア諸国との関係強化に向けた様々な取り組みを紹介する「大学改革シンポジウム」を、2月1日に開催する。
シンポジウムは、文部科学省の「スーパーグローバル大学創成支援」事業の一環として、「今、アジアがアツイ-千葉の取組-」をテーマに開催。
第1部では、ファーストリテイリングの大笘直樹取締役上席執行役員が、「ユニクロのアジア展開の重要性」について講演を行う。
また、「アジアに広がるグローバルな世界:共通言語となるAsian Englishesと普遍的なユーモアで日本文化を発信するEnglish Rakugo」と題した講演に、神奈川大学外国語学部の大島希巳教授が登壇。
第2部では、千葉県、千葉市の観光政策担当者が、東アジアや、ムスリム圏からの観光客誘致について紹介。
また、ネオキャリアの西澤亮一代表取締役が、「ネオキャリアのアジア展開とその理由、グローバル人材を目指す若者へのメッセージ」と題した講演を行う。
そのほかに、講演者などを交えた学生参加型のディスカッションも行う。
概要
日 時:2015年2月1日(日) 13:00~16:30 ※開場 12:30
場 所:千葉大学西千葉キャンパス けやき会館大ホール
入場料:無料 ※事前登録不要
詳 細
問い合わせ先
千葉大学学務部教育企画課
電 話:043-290-3701
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











