2015年1月19日
NECディスプレイソリューションズ/超短焦点プロジェクター2機種を2月に発売
NECディスプレイソリューションズは、プロジェクター「ビューライトシリーズ」の新製品として、超短焦点プロジェクター「NP-UM351WJL」と、「NP-UM361XJL」の出荷を、2月10日から開始する。価格はともにオープン。
新製品は、80型スクリーンに対し「NP-UM351WJL」は約28cm、「NP-UM361XJL」は約24cmと短い距離から投写が可能。
「NP-UM351WJL」の明るさは3500ルーメン、「NP-UM361XJL」の明るさは3600ルーメンと、高輝度化を実現した。
上下と左右方向の台形歪み補正機能を搭載するほか、オプションの電子黒板キットと専用電子ペンを利用することで投写画面への書き込みができる。
さまざまな設置に対応しており、天井への投写のほか、オプションのテーブル投写金具を利用することで、テーブル面や床への投写も行える。
また、MHL(Mobile High-definition Link)規格に対応し、スマートフォンやタブレットの画面を投写することも可能。
NECディスプレイソリューションズは、発売後1年間で、国内・海外向けをあわせ、2機種合計で5万台の販売を予定している。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)












