2015年1月23日
マイクロソフト/Windows10はWindows7ユーザーなどに無償提供
マイクロソフトは米国時間21日、今後発売予定のオペレーティングシステムWindows10を、Windows7、Windows8.1、WindowsPhone8.1のユーザーに、Windows10の提供から1年間、無償で提供すると発表した。
また、Windows10に対応した、ホログラフィック・コンピューター「Microsoft HoloLens」と、大画面デバイス「Microsoft Surface Hub」の2つの端末を公開。
Windows10は、ホログラフィを作りだすためのAPIを搭載。Windowsのユニバーサルアプリはすべて、ホログラムとしても動作可能になる。
「Microsoft HoloLens」は、ヘッドマウント型デバイスで、デバイスを装着したユーザーは、奥行きのあるサウンドとともに、自分の近くに出現するホログラムを見ることができる。有線コードを一切必要とせずに動作し、センサーからのリアルタイムな数テラバイトのデータを処理するという。
「Microsoft Surface Hub」は、55インチと84インチの液晶サイズをラインナップ。デジタルホワイトボーディング、インスタントリモート会議や、複数のユーザーがノートPC、タブレット端末、携帯電話の画面上でコンテンツの共有や編集できるのが特徴。
ユーザーに適した情報を提示してくれる、パーソナルデジタルアシスタント「Cortana」、新開発のブラウザー「Project Spartan」、タッチ操作に最適化した「Office for Windows10」といった、Windows10の新機能も発表した。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生の8割以上が「友だち関係で悩んだ経験がある」と回答=ニフティキッズ調べ=(2026年10月16日)
- スプリックス教育財団、日本を含む10カ国対象に「国際基礎学力調査2026」を実施(2026年10月16日)
- 大学パワーランキング、「国家公務員総合職試験 合格者数の出身大学ランキング」発表(2026年10月16日)
- DHU、Anthropicの生成AIモデル「Claude」を国内大学初となる全学導入へ(2026年10月16日)
- 吉祥寺湧水中・高、2027年度中学校入試で実施する「表現創造入試」正式テーマ発表(2026年10月16日)
- 東北大学とSolafune、AI搭載の人工衛星の開発と打上げを目指す(2026年10月16日)
- 全国大学生協連、学生の「読書マラソン」でスマホアプリ「BOOK MARRY」利用開始(2026年10月16日)
- 通信制高校「第一学院高等学校」、WITHUS DAIICHICUP<オンライン文化祭>開催(2026年10月16日)
- テクノホライゾン、高校生の企業訪問プログラムで「画像処理体験プログラム」実施(2026年10月16日)
- 岡山理科大学、大連東軟信息学院とオンライン協働でロボットづくり競う(2026年10月16日)












