2015年2月2日
大手前大学/簡単な質問から最適な学びをシミュレーション
大手前大学通信教育部は1月27日から、Webサイトで、簡単な質問からその人に合った学びを診断するシミュレーションコンテンツ「学びの道案内 履修モデルシミュレーション」を公開した。
大手前大学通信教育部は、専門教育を通して幅広く教養を深めるリベラルアーツ大学。160を超える幅広い科目の中から自由に学士課程の学びを組み立てることができる。その一方、履修する科目をどのように組み合わせたらよいか、悩むことも少なくないという。
「学びの道案内」では、学習者の学習傾向や学修特性を分析し、目的に応じた履修パターンと、これを選択する学習者特性との関連をモデル化。
具体的には、興味のある学習目的に関する質問や、5問の簡単な質問から、学習者自身に適した学びを診断し、どのような科目を学習するとよいか示したモデルを提示する。
大手前大学通信教育部の学生だけでなく、入学検討者をはじめ、幅広い方の利用を想定。システムの利用結果などをもとに、教育改善やカリキュラム改編などへつなげていくことを目指している。
関連URL
最新ニュース
- 東京工科大学、新入生の「コミュニケーションツール」利用調査を発表(2026年5月14日)
- 共働き世帯の保護者の8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に「投資したい」=LUXGO調べ=(2026年5月14日)
- 進路指導のデータ活用済みは8割超も「質」には課題感 =システックITソリューション調べ=(2026年5月14日)
- スパイダープラス、東海工業専門学校で地元建設会社と連携し建設DX体験授業を開催(2026年5月14日)
- メタバース芸大REST、バーチャル万博の記憶を継承する写真展ワールドをVRChatで公開(2026年5月14日)
- LoiLo、ロイロノート「テキスト添削体験会」のアーカイブ動画を公開(2026年5月14日)
- Kids Code Club、経済的な事情を抱える小中学生向けにPCとデジタルスキル教育をセットで無償提供(2026年5月14日)
- カタリバ、高校教員向け研修プログラム「探究スタートアップラボ」の参加校募集を開始(2026年5月14日)
- グラッドキューブ、駒澤大学で大学生に対する「AI実践力」に関する講演を実施(2026年5月14日)
- 広島叡智学園高と山形東高が「Made to Move Communities 」プレゼンで1位・2位の快挙(2026年5月14日)













