2015年2月23日
ジャストシステム/タブレットで学ぶ通信教育に英検のオプション講座
ジャストシステムは20日、タブレット端末で学ぶ通信教育「スマイルゼミ中学生コース」で、英検3級の早期取得が目指せるオプション講座「英語プレミアム [先取り英検]」を、7月1日に開講すると発表した。
「英語プレミアム [先取り英検]」は、中学英語を学校の授業よりも早く学び、STAGE1で英検4級、STAGE2で英検3級に合格できる英語力を身に付けるオプション講座。受講期間は、それぞれ9カ月間。
講座では、キャラクターとのコミュニケーションを通し、「文法」「会話」「語彙」「リスニング」「リーディング」といった技能を総合的に身につける。チェックテストで個人の理解度を判定し、オーダーメードによる補習講座を個別配信するので、無理なく先取り学習を行えるという。
英検3級の二次試験対策として、面接の流れやポイントをアニメーションでしっかり学べる講座を提供。さらに、STAGE2終了後には、高校英語の内容まで含めて先取り学習できる講座「Follow Up」を、6カ月間配信する。
「スマイルゼミ」の新規会員は20日から、既に受講中の会員は3月中旬から、申し込み受付を開始。7月の開講前に受講申し込みをした生徒には、プレ講座として、英検に頻出する300語を暗記カード形式で覚える「英単語トライ300」を、4月1日から配信する。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











