- トップ
- 企業・教材・サービス
- 日本ユニシスと丸善/保育ICT化推進のためのサービス販売で協業
2015年3月5日
日本ユニシスと丸善/保育ICT化推進のためのサービス販売で協業
日本ユニシスと丸善は4日、日本ユニシスが提供する「保育マネジメントサービス」の販売について協業することに合意したと発表した。4日から試行利用版の提供を開始し、7月からの本番サービス稼働に向けての検証を実施するとしている。
日本ユニシスの「保育マネジメントサービス」は、「保育の質」向上と「事務作業の効率化」を目指した保育業務(情報)を管理し、保育のICT化を推進するクラウドサービス。
園児管理サービス(成長、健康、日誌)、出欠管理サービス、保育指導計画サービス、情報共有サービスなど、保育事業者と保護者・児童を支援するためのメニューを用意している。
丸善は、学術資料の提供だけでなく、学修環境・空間を整備する内装事業、将来の知を発展させる児童を育む空間づくりといった事業を展開してきた。今回の協業で、保育の中身を支援するソフトウエア面でのサービスも提供。今後、保育事業者への強力な支援を展開するとしている。
政府は深刻な待機児童問題に対応するため、「待機児童解消加速化プラン」に基づき、2017年度末までに40万人の受け入れ先を確保する目標を掲げている。今回の協業合意は、「保育の質」向上を目指す保育所に対しトータルサービスを提供するためのもの。
問い合わせ先
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











