2015年3月13日
MMD研究所/タブレット端末所有率33%と昨年比8ポイント増
MMD研究所は12日、20歳以上の男女6606人を対象に「2015年タブレット端末に関する定点調査」を実施し、その結果を発表した。
それによると、タブレット端末の所有に関する質問に対して所有率は33.0%となり、2014年比で8.1ポイント増えていることがわかった。
男女別に見てみると、男性の41.1%、女性の24.8%がタブレット端末を所有、男性に関しては2014年比で9.1ポイント上昇していることがわかった。
さらにタブレット端末所有者を対象に、所有しているタブレット端末を聞いたところ、「iPadシリーズ」が47.2%、「Nexusシリーズ」が13.9%、「Xperia Tabletシリーズ」が7.4%となった。
次に、所有しているタブレット端末の購入時期を聞いたところ、2014年が最も多く39.6%、次いで2013年が25.2%という結果となった。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)












