2015年3月17日
文科省/「ICTを活用した学びの推進プロジェクト」企画競争の公募
文部科学省は13日、「ICTを活用した教育推進自治体応援事業(ICTを活用した学びの推進プロジェクト)」に関する企画競争の公募を開始した。
電子黒板やタブレット端末などのICTを活用した教育に積極的に取り組み始めた自治体がある一方、ICT教育環境の整備を計画している自治体はまだ少なく、地域間で格差が生じている。
事業ではそうした状況を考慮し、自治体の状況に応じたサポート体制を構築する。
教員養成課程を持つ大学と連携し、研修プログラムの作成に取り組む自治体や、ICTを活用した学びの実践体制を構築するためのモデルカリキュラムの作成に取り組む自治体を支援。
また、事業で開発された研修プログラムや、モデルカリキュラムなどを、ポータルサイトで公開したり、映像資料として配布する。
募集するのは2つのコース。
「指導力パワーアップコース」は、教員養成課程のある大学との連携が可能な地方自治体が対象。事業規模は1委託先につき400万円程度で、8自治体を採択する予定となっている。
「ICT活用実践コース」は、電子黒板とタブレット端末などが一定程度整備されている地方自治体が対象。事業規模は1委託先につき350万円程度、採択件数は30自治体程度を予定している。
概要
公募締切:2015年4月17日(金)
審 査:2015年5月中旬
採否通知:2015年5月下旬
契約期間:原則、契約締結日から2016年3月25日まで
詳 細
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












